2016.11.01

人と出逢うことで視野が広がる

今日のお話を聞いて
会計事務所のイメージが大きく変わりました

今までのイメージは
高校の先生から聞いていた記帳代行をする
仕事なのだと思っていました

ですが、そのような仕事は減少し
社長と話をして
社長が決算書がわかるように育てていく

といった業務をしていることは
知りませんでした

仕事もお客さんが自ら仕事を依頼する
だけだと今までは思っていましたが

銀行から紹介を受けて仕事をするという事も
初めて知りました

ですが、今回改めて会計事務所は
社会に貢献することができ
何よりも様々な人の役に立つことができる
仕事だと感じました

企業の方はもちろん、相続税など
どんな人でも会計事務所を必要とする時が
あるのではないかと思いました

そのため、石田様が話されていたように
様々な業種と関わるために
たくさんの知識や知識欲が必要であり

それがあるからこそ
会社のためとなる提案ができ
社会に貢献していけるのではないかと
思いました

学年集会 職業人講話に参加して
税理士学科1年生 Yさん

若い人の多くはおそらく
経理のお仕事、税理士や会計士というと
書類やパソコンの画面をにらみながら

何かチェックをしたり入力したりしている
イメージをお持ちではないでしょうか?

でも実際には石田先生が話しているように
商店や工場に出向いたり
売り物の在庫確認に立ち会ったりするのです

「数字を見る」というだけでなく
社長が決算書をわかるように育てていく

経営者や会社の人と話をして
コミュニケーションを取るのが好きな方に
とっては、とても魅力あるお仕事なのです

企業の経営者や人事担当者のお話は
私たちの視野を広げ、職業選びの輪を大きく
させてくれます

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“笑”をはさめながらの
熱のこもった講義をされる
税理士・公認会計士の石田直樹先生

https://twitter.com/nabiheikichi

 

 

 

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