生き甲斐(幸せ)は人間関係!?

カテゴリー:心のメッセージ / 更新日:2011年12月22日 13:55

12月22日(木) 雨 

1人静かに書斎で本を読んでいると
そろ~と 背後に人影が・・・ 

妻 「なに読んでいるの」
ヘイ吉 「ちょっと、びっくりさせないで!
・・・哲学的な本読んでいるよ」

妻 「ふ~ん」
ヘイ吉 「最近、在校生や中学生、そして高校生に
    “何のために学ぶのか?” “何のために働くのか”
    なんていう、ちょっと哲学的な話をすることが多くて
    いろいろな本読んでいるんだ~」

妻 「そういえば、私が髪の毛切ってもらっている美容院の店長も
   近くの高校に行って、高校生に仕事の様子を話してきたみたいだよ!」

ヘイ吉 「うちの学校でも、OB・OGや企業の人事の方から話してもらうよ!」 

妻 「へ~、私たちが若い頃は、あまりなかったことだよね!」
ヘイ吉 「そうだね」

ヘイ吉自身の小さい頃を思い出してみると
とにかく、自分の事ばかり考えた“夢”をいろいろな文集に書いていたような 

ところが、中学、高校となるにつれて
だんだん夢が語られなくなっていき・・・
ふらふら気持ちが揺れていた記憶が・・・ 

とにかく働いてみることで
いろいろな人との出会いがあり
喜んでもらえる事があり、嬉しくなり
また自分が誰かの役に立っているような気がして・・・ 

また人と関わることで、小さいながらも、“夢”っていうか
やってみたいことが浮かんできたり・・・ 

小説家の石川達三さんがこんなこと話していたそうです
(第1回芥川賞受賞者) 

『若い人たちは
“生き甲斐がない”と言います
しかし、それは当たり前です。 

孤立した人には生き甲斐はない。
生き甲斐(幸せ)は人間関係です。』 と・・・

社会に出ると
学生の頃とは比べものにならないくらいに
多くの人と出会います。
そこから生き甲斐のきっかけが生まれるような気がします。

今年も、ブログよんでくれてありがとう! 

みなさん 良いお年を!

寒空なのに、なんだか心が温まります!

カテゴリー:心のメッセージ / 更新日:2011年12月8日 9:39

12月8日(木) 雨 

こんにちは!ヘイ吉です! 

昨日は、ちょっとしたご縁で
保健師さんとお話しする機会がありました。 

健康教育・保健指導などを通じて疾病の予防や健康増進など
公衆衛生活動を行う専門家です。

地域の人たちの心と体の健康を願い
奔走している姿が思い浮かびます。 

保健師さんの笑顔で多くの方が救われているかと思うと
なんだかヘイ吉の心も温まります。

“心の健康”と“体の健康”の大切さについて
あらためて気づくことができました。 

美人保健師さんを見送ったあと
ふと、考えてみました。 

「何ができるのだろう!みんなのために・・・」
ヘイ吉自身に問うてみました・・・ 

専門学校は
専門性と人間性の教学を通して
自立した社会人にするためのきっかけを与える
高等教育機関です。 

学生は「学びを修め」、先生は「学びを教える」ところ
ということは・・・
「分かりやすく」に重点を置いた授業を心がけること 

そして、
人生・人間関係・幸福と豊かさ・生きがいとやりがい
こころなどの「人間」にとっての永遠のテーマについて
考えるきっかけを作ること・・・ 

ヘイ吉も
みんなの心が健康であるために
お役に立てるのでは?との思いが浮かび
寒空なのに、なんだか気持ちが明るく、そして温かくなりました。 

キリスト教精神にのっとった
慈善事業としておこなった巡回看護が
保健師制度のもとであったことを知ると
ますますヘイ吉の心が温かくなったのでした・・・